無垢材で造る囲炉裏
無垢材とは・・・
合板や集成材と違い、一枚一枚の部材に接着した箇所や、つなぎ合わせた箇所のない純粋な材をいいます。
重厚な質感と手触りが特徴で、この質感は合板や集成材では得られない魅力であり、自然の息吹と木のぬくもりがあります。
自然へのこだわり・・・面皮付き
天板側面部は<面皮付き、面皮なし>の2タイプがあります。
面皮・・・樹木の皮を剥いた面
囲炉裏の天板仕上げ
柿渋古代塗り
柿渋に松煙を加え丹念に摺り込みを施し、エゴマオイルで何度も磨きをかけ仕上げました。 深みのある落ち着いた色合いが特徴です。
手触りは木の感触をそのまま残しています。
幾代にも渡り使い込んだような、レトロな風合いも魅力です。
写真は <無垢の檜>に柿渋を塗り、エゴマオイルで磨いたものです。
柿渋とは・・・
渋柿から取り出した渋み成分です。
柿タンニンと呼ばれ、防虫・防水・防カビ・防腐・抗菌 等の性質を持っているポリフェノールの一種です。
古来より柿渋は人間にとって、利用価値の高い有用物質としてさまざまな用途に使われてきましたが、近年ではシックハウス症候群の原因である、ホルムアルデヒトを吸着する作用のある事がわかってきました。
この伝統ある健康自然塗料
”柿渋”
を囲炉裏の表面仕上げとして使用しております。
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